12月 11

胃腸の日

ここ最近うんと冷え込みましたね。
もしかしたら例年よりは暖かいのかもしれませんが、寒いものは寒いです。

こうも寒いと体調も崩しがちになりますよね。
風邪や季節ものの流行病だけではなく、そこはかとない体調不良や自律神経の乱れなどで、「微妙に気怠い」という日が多いように感じるのです。
そのせいか胃の調子が悪く、ムカムカしたり胸やけを感じたり……等々。休むほどじゃないけど地味に嫌な不快感と戦っています。

なんでこんなことを話題にしたかと言えば、タイトルの通り今日、12月11日が「胃腸の日」と呼ばれているからです。
かく言う私も今日知ったばかりなのですが。

胃腸の日は2002年に日本OTC医薬品協会が制定した記念日だそうです。
胃に(12)良い(11)という語呂合わせにちなみ、意を労わる気持ちを持ってもらうことを目的として制定されたとのことでした。

へぇ、と思うと同時に、折角だから何か胃に優しいものでも食べてみるか~。と思ったのですが、いざとなると何が胃に優しいのかよく分からないものですね(笑)
何となく雑炊とかうどんとか、暖かいものかなーと思っていましたが、検索してみると概ねその通りのようで。今日は鍋にして、明日以降雑炊にでもしてみようかなと思いました。

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11月 12

MBTI

みなさんMBTIってご存じですか?
一時すごく診断が流行ったので、やったことがある人もいるかもしれませんね。
簡単に言うと、人間の性格を16タイプに分類するってやつです。もっと言うと、自己(他人)評価の言語化をするためのツールだと思ってます。

私も公式の診断をやったことあるんですけど、翻訳が変なのか、日本語のニュアンスと英語のニュアンスが違うせいなのか、はたまた自己認識が間違っているせいなのかわからないですけど、

「違くない?」

って結果が出てくるんですよね、あれ 笑
なのでMBTIで使われる4つの指標を自分・あるいは客観的に人に判断してもらうのがいいなと感じています。

なんで突然MBTIの話を始めたのかといえば、私の友人たちがMBTIについて深く話すのが好きな人たちなので、それに影響されて自分も色々考えるようになった次第です。
あと、最近SNSでS型(感覚型)とN型(直感型)についての議論が行われてるのを目にしたからになります。

MBTIって、あんまり当てにならないとか囚われすぎるのもよくないって意見の人も結構いると思うんですが、個人的には色んな人の特性を知って「あーだからこの人とは話が合わないんだー」とか「考え方や見え方が違う理由」に納得することができるようになって、それが面白いんですよね。

例えば先ほど例に挙げたS型N型の話だと、私は極度のS型である自認があるんですが、S型って深く思考を掘り下げたり考え事したりするのが苦手だと言われてるんですね。
まさしく私がそれで。
例えば本を読んでも「この黒幕はどんな心情で何を考えてこの行動に至ったか」とか考えないんです。読み終わったら「あーこの本面白かったな」で終わってしまいます。
でも仲の良い友人たちは私とは逆で、色んな物事に対して考察するのが好きな人ばかり。
そのため疎外感を感じることが度々ありましたし、「私が頭悪すぎるのか……」と悩んでいました。

でもMBTIのおかげで、単にこれがS型の特徴で周りの友人たちがN型で固められてるだけなんだ!と気が付くことができ、妙な劣等感とか疎外感から解き放たれたんです。

多分これを読んだMBTIアンチの人は「思考停止の言い訳」と言うと思いますが 笑

まぁ確かにMBTIに囚われ過ぎて、それの通りに生きようとか、影響され過ぎるのはどうかと思います。
この人はどういうMBTIの人だから、こういう付き合い方が良い、というのを心に留めてコミュニケーションに役立てる、みたいなのがちょうどいい距離感だなと感じています。

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10月 14

サイレントヒルf

最近発売されたサイレントヒルシリーズの最新作に見事ハマってしまいました。
実はサイレントヒルは今まで自分でプレイする勇気がなくて(いかんせん怖くて)実況動画を見るのもビクビクしていたのですが、本作は前評判やキャラクターデザインがよくて、ついに手を出してしまった次第です。

今作の舞台は日本。主人公はセーラー服の女の子で、この年頃の女の子とは思えない勇ましい言葉遣いや、化け物に向かって鉄パイプで殴り倒す胆力や回避の俊敏さが話題になっていました。
そしてもう一人の登場人物、狐面の男。この人がまたかっこよくてこれも話題になっており、狐面の男目当てで初めてホラゲーをやった、という人も多いのではないかと思います。
かく言う私もその一人であるのですが……(笑)

実際プレイをしてみたところ、今までのサイレントヒルシリーズよりも怖くないかもな?という印象でした。
もしかしたら和風ホラーという雰囲気やキャラクターデザインの良さ、ストーリーがそれを紛らわせているところもあるかもしれませんが、今までの作品にあったスニークや逃走の要素がなく、”ただただ殴るのみ!”なのが一番の理由なのかもしれません。(ストーリー序盤の方に少し逃走要素はありますが)

逃げなきゃいけない・隠れなきゃいけない状況って、自分の力では太刀打ちできない状況ということなのでそれが怖いんですよね。でも相手が殴って倒せるんだったら怖くない!って思うんです。

……蛮族的思考かもしれませんが(笑)

戦闘以外の謎解き要素に関してもだいぶ優しめで、操作も簡単なので初心者でも楽しめるつくりになっているのだなーと感心しました。

ストーリーも奥深く面白いので、いろいろ考察がはかどって楽しい作品です。

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9月 10

ラストマイル

先日アンナチュラルの記事を書いた後に、同じ世界線で未来の話であるラストマイルがサブスクで見られるようになり歓喜した次第です。
実はアンナチュラルを見てすぐにMIU404(同じ世界線の機動捜査隊のお話)も見ており、このシリーズのドラマは絶対に面白い!という確信を得ていたので、配信されてすぐに見ました。

ラストマイルは大手ショッピングサイトの荷物に次々と爆弾が仕掛けられていく連続爆破事件の行方を描いたサスペンス映画です。
現代でいうAmazonのような大手企業が物流の「大部分どころかほとんど」を担っており、それの機能が麻痺することによって起こる、各職種での問題や機能不全は、映画ながら見ていて胃が痛くなりました……w

詳しい内容に関しては現在サブスクリプションで配信されているので是非見てほしいのですが、やはりファンとして嬉しかったところの一つに、アンナチュラルとMIU404の登場人物が終結することがありますね。
上記登場人物が出るシーンは、先のドラマで使われていたOSTが使われており、ドラマで何度も聞いた「あのBGM」が流れる瞬間の興奮は得も言えません。

映画が放映されていた当時、映画館で見たかったな~!という思いを強く強く抱くことになったので、世間で流行の作品に対して斜に構えずに、素直に見るべきだな……と猛省するのでした。

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8月 12

アンナチュラル

相当今更ではあるのですが、もう少しで配信が終わってしまうと聞いて、先日サブスクでアンナチュラルというドラマを一気見しました。
簡単に説明すると法医解剖医のお話で、アンナチュラル・デスーー解剖されない不自然死を遂げた遺体取り扱う架空の研究機関と、そこに勤める法医解剖医たちを中心にして話が進んでいきます。
ここ最近のドラマだと思っていましたが、2018年に放送されたものなんですね……。

見てみた感想なのですが、当時見ていなかったことを後悔するくらい面白かったです。
私は普段ミステリーものや刑事ものの小説を読むのが好きなのですが、アンナチュラルも謎を化学的に解明していくあの気持ちよさが癖になりました。

様々な死の裏に隠された謎や事件が、解剖して初めて明らかになる事実によって解明されていく中で、学生時代聞いたことがあるような化学の用語やまったく聞いたことのない専門用語が飛び交いますが、作中で丁寧に解説されるためにストレスなく視聴できるので、理系アレルギーさんにも優しいんじゃないかなと思います。

化学は学生時代苦手分野だったんですが、こうして小説やドラマで触れる度に「あの時もう少し勉強してればもっと楽しめたかも……!」と後悔するので、こういう時に教養って大事だなと感じました(笑)

ドラマオリジナルの作品で小説はないと思っていたんですが、どうやらシナリオブックなる者が出版されているようです。シナリオブックというものを手にしたことが今までないのでどんな形式の書籍なのかはわかりませんが、もうドラマも見れなくなるかもしれないので繰り返し読むために買ってみようかなーと思います!

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7月 09

暑くない夏

夏が季節の中で一番嫌いです。
昨今の夏は毎年毎年最高気温を更新したり、熱くなるのが早かったりして、なおのこと嫌になります。
”暑くない夏”が欲しいな、と思ってふと思い出したのが山川方夫さんの「暑くない夏」というショートショートです。

五感や体の機能を失う奇病を患った女性と、その大学のクラスメイトの男性の二人のお話になります。
気温を感じることのない女性が窓の外に広がる真っ青な空を見て「自分にはもう夏も冬もない、夏がどんなものだったかも思い出せない、暑いってどんなこと?」と聞くのです。

実際に自分が同じように暑さや寒さを失ったとき、どのように感じるだろうかと思いました。
私はとにかく暑いことが苦手なので、物語の中で男性が彼女に返事したように「暑さ知らずなんて羨ましい」と思ってしまいますが――もちろん彼の場合は女性を元気づけるための言葉でもあったと思いますが――今まで当たり前に感じていたものを感じなくなったり、思い出せなくなったりするのは、命にかかわる病でなかったとしても、とてつもない恐怖なのかもしれません。
もしかしたら私でさえも嫌いな暑さを失ったとき、ノスタルジックな気持ちになるのかも……。

ちなみに私がこの物語で一番好きな部分は、男性が病院から外に出た時、夕立前の肌寒さを感じて「彼女と同じように夏を失った、どこにも夏がない」と感じるところです。そのあとすぐに夕立という夏が訪れるのですが、その夏を失った一瞬が彼女と自分を唯一つなぐ手がかりなのかもしれない、といったところに胸がギュっとなるような愛おしさを感じます。

また、山川方夫さんの色彩描写も好きなポイントです。
この作品の場合、描写に出てくる色は病室や女性の顔色の「白」や梅雨の濁った空の色、夏の空の「青」など、すべて寒色や無彩色でまとめられており、この物語が締めくくられるまでずっと温度を感じるものがないところも良いと思っています。

茹だるような夏に、一滴冷たい水を垂らしたような清涼感を感じられる、そんな作品です。

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5月 30

本屋さんって減ってるよね

街から本屋さんがどんどんなくなっているなって最近、強く実感しています。
百貨店に入っている大型の本屋さん、超大手の本屋さん以外の個人でやってる小規模な本屋さんが姿を消してしまっています。
調べてみたところ、日本全国の書店数は2000年ごろは約2万店ありましたが、現在は1万店を大きく下回る(約8,000店前後)状況のようです。つまり20年で半分以下になっているということ……。
数字でみるとやはり気のせいではなかったんだなと。

近所にあった本屋さんがなくなったときはショックだったな……。今わたしが住んでいる街には本屋さんありません。悲しい。

本屋さんがなくなってる理由はわかってます。
今みなさんどこで本を買うかっていったら、ネットで通販か電子書籍が多くないですか?
地方の方なんかは街まで行くよりネットで本を買うほうが便利と感じているようです。
そもそも近年では、出版不況で以前のように本が売れません。本を読まない人も増えてきていますし。
動画を見たりSNSを見たりゲームをしたり……家でも楽しめる娯楽増えましたもんね。

実際、自分の住んでる街から本屋が消えましたが、じゃあ本を買うの困っているかと言われたら……。

まったく困っていないです。

やっぱりネットが便利すぎて……。でも、やっぱりわたしは書店が好きです。
今、おしゃれな雑貨を置いてみたり、サイン会などのイベントをしたり、ユニークな内装やセレクトした本を売る、行くだけで楽しめる本屋さんも増えてきています。
わたしのように紙の本を手に取りたい、本屋をふらふら見て回って読みたい一冊を探したい、書店店員さんのポップを読みたいという層は確実にまだまだ多くいます。
数は減ってしまいましたが、今後こういう今までになかった変わった本屋さんがもっと増えるかも知れませんね。
増えて……ほしいな。本屋さんは楽しいです。ぜひみなさんも足を運んでみてください!

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4月 25

大切な本だから……

大切な本はちゃんとお手入れしたほうがいいの知っていましたか?
貴重な本だったり、大切な本はいつまでもきれいにして手元に置きたいですからね。

簡単なお手入れ、保管方法はこんな感じです。

・手を洗ってから本に触れる、読む
手には油や汚れが結構ついてます。紙は油を吸収しやすいので、手を洗ってからがベストです。

・ホコリはこまめに落とす
本に限らずですが、長くものを置いておくとホコリがついてしまいます。
大切に本棚にしまっていたとしても、ホコリはついてしまいます。
まめに落としてあげましょう。

・乱暴に扱わない
当たり前ですが、丁寧に扱いましょう。
強くページを開いたり、投げたり、落としたりは禁物です。

・直射日光に当てない
本も日焼けします。
直射日光に当ててしまうと、変色や退色してしまいますので、日の当たらないところで保管しましょう。

・風通しの良い場所に置く
さきほど日の当たらないところに置くとはいいましたが、かといって風通しが悪くジメジメしたところに置くのもカビの発生原因になるのでよくありません。
風通しを良くして通気性を保ちましょう。

・ブックカバーをつける
ブックカバーはホコリ・湿気・摩擦から本を守ってくれます。
安価なものでもつけて置くとよいと思います。

などなど。
全部実践できたらベストですけど、一部でもいいから行うと本がきれいでいてくれます。大切な本だけでも実践してみてくださいね。

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3月 25

心の余裕

心の余裕って大切だって思いませんか?
人はなにかに追われたり、不安になったりして、心に余裕がなくなると、イライラしやすくなったり、焦ったり、大きな失敗をしたりする可能性も出てきます。
いつだって心穏やかでいたいものです。
心の余裕はじゃあどうやったらできるのかと言ったら……自分で作って行くしかない気がします。
なにか大変なことがあったり、忙しくて心に余裕がない!そんなときは、頑張って短い時間でもいいから時間を見つけて、ゆっくり読書をしたり、お風呂につかってリラックスしたりしてみると良いかもしれません。
特に読書はおすすめです。冷静になれるし、なにか新しい気づきにであえるかもしれないし、視野が広くなります。
また余裕がないときに、あえて自ら余裕(時間)を作って落ち着いた時間をすごすことによって余裕が生まれると思うんですよね。
何も何時間も時間を作る必要はないんです、一日10分程度でもいいです。
10分心を落ち着かせて、自ら余裕を作るようにしましょう。
わたしは心に余裕がないなとおもったら、美味しいお茶を入れてのんびり好きな本を時間を決めて読むように心がけてます。結構効果ありますので、ぜひお試しください。

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2月 28

どんな場所で読書するのが好きですか?

あなたはどんな場所で読書するのが好きですか?
読書するのにはリラックスできて、ある程度集中力が保てる場所が最適かなと思います。

おすすめの読書する場所を紹介したいと思います。

■図書館
いわずもがな図書館です。
読みたい本を探すこともできますし、まさに読書をするためにあるスペースであるので、読書のしやすさはぴかいちだと思います。
カフェみたいに、混んで来たし飲み物がなくなったからそろそろ帰らなきゃとか考えなくてもいいですし、屋外のように寒くなってきたから、天気が悪くなってきたからと天候に左右されないもの良い点だと思います。

■喫茶店、カフェ
美味しいお茶を飲みながらリラックスして読書できます。
だいたいの喫茶店では程よい、心地の良いBGMがかかっていますし、適度な人の話し声、雑音はかえって集中力を高める効果があります。
デメリットとしては図書館のように、無料で利用ができない点と、人気のカフェである場合は読書など長時間利用が難しい点です。
読書しても良い長時間利用しても大丈夫なお店選びが必要です。

■公園、屋外ベンチなど
自然の中でも読書もおすすめです。
カフェ同様、適度な雑音は集中力を高めます。
季節によって、花や木々を楽しんだり、風の匂い、鳥のさえずりなどもリラックス効果があり読書に最適です。
無料で読書はできますが、天候によっては早く切り上げる必要がでてくることがデメリットでしょうか。

■旅行先の宿、ホテルのラウンジ
いつもと違った雰囲気を楽しめます。
ちょっとした贅沢感も味わえて、読書が進みます。
読書合宿なんてことをする人がいるように、誰にも邪魔されず、宿で好きな本を好きなだけ集中して堪能するなんていうのも楽しそうです。

こんな感じでしょうか?
もちろん自宅、自室に自慢の読書スペースを設けるのも◎です。
お気に入りの場所、いつもと違った場所……その場所によって読書のはかどり方も変わってきますので、気分にあわせて変えるのも良いと思います。
あなたのお気に入りの読書スペースが見つかりますように。

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