4月 13

牧場へいざ出発

古い友人が、田舎で牧場を経営していると聞いて、早速遊びに入ってきました。車を走らせる事○時間・・・。遠い!!スーパーも無ければコンビにも無い。レストランも無いし、何にも無い!でも、空気はとっても良かったです。牛や羊、アヒルや鶏がいたるところを駆け回っていて、ついつい追い回してしまいました。牧羊犬を飼っているそうで、犬好きな私は思わず抱きついてしまいました。とっても人懐こくって、かわいいワンちゃんでした。こんな何にも無いところで、休みの日とか、時間があるときは何してるのか不思議になって聞いてみたら、読書を楽しんでいるそう。本屋ないのに?インターネットで購入しているんだそうです。世の中便利になったと言っていました。そうとわかっていれば、私も古本屋によって本いっぱい買って来てあげたのに!今度来るときはどっさり買ってくるよと念を押しておきました(笑)。初めて牛のお乳を搾らせてくれて、ちょっと感激です。生温かい・・・牛のお乳でした。普段はもちろん機械で絞っているそうで、手では絞らないんだそう。でも、搾乳したい人には挑戦させてくれるそうです。結構難しかったです。でもおもしろかった。今度は、子牛、子羊が生まれたときに是非見においでと誘ってくれました。今からとっても楽しみです。

Posted in 自分LOVE | コメントは受け付けていません。
4月 03

時間の有効利用

なかなかとれない長期休暇が取れたので、なにかしてみようと思います。旅行?たまった本の読書?ショッピング巡り?地方に住んでいる友達に会いにいく??うーーん。どうしましょう。折角のお休みなので、上手く利用したいんです。ということで、全て実行する事にしました。旅行の道中に溜まっていた本を読んで、旅行先で買い物を楽しむ。旅行先を上手く工夫すれば、引っ越した友達とも時間合わせてもらいお茶する!これで全ての願望と長期休暇を有効に使える事が可能です。なので、今週からどこへ行くのか、安いパッケージ旅行は無いか検索中です。仲のいい友達もあちらこちらに散らばっているので、どっかで合わせて誰かには会えると思います。欲しいものもたくさんあるので、今からリスト作成中です。リラックスの為に、エステなんかにも行っちゃおうかなぁ・・・。今ではお得なパッケージとかありますもんね、旅行+マッサージとか。あぁ、今から楽しみです。温泉大好きなので、温泉浸かりたいですね。お肌にも良さそうだし、ストレス発散にも効きそうです。読みたいと思っている本の中から、まずどれを読むのかも決めないと・・・。こうやって休みの日のことを考えて、準備するだけでも十分楽しいですね。お休み、満喫しようと思います!

Posted in 自分LOVE | コメントは受け付けていません。
3月 23

見かけで判断しちゃ駄目!

大人になって考え直す事が増えてきました。まず第一は、見た目で人を判断しないことです。学生の頃は、見た目で人を決め付けていました。こんな服を着ているからきっとこうだ、とか、こんな化粧をする人はきつい性格の人に違いないとか、その理由はどっから来るんだって話ですよね。見た目はその人の一部なので、内面が少し表れていることに違いはないと思いますが、見た目きっつそうなひとでも意外と優しかったり、怖そうな人が意外と親切だったり、パンクな服を着ている人が恋愛小説が好きだったり、歳をとって色んな角度から人を見る事が出来るようになった気がします。どちらかというと引っ込み思案の私なので、性格の派手な人とか、服装がはじけてる人は、まず苦手意識から入っていました。ですが、話してみると結構趣味があったり、話が弾んだりする事があったりして、人は見かけによらないと、身をもって体験してきたからだと思います。きっとだれでも「見た目から入る」ことはあると思います。それを、社会人になって、親になって、おじいさんおばあさんになったときに考え直す事が出来る人と出来ない人がいると思うんですよね。まわりには、人を見た目で判断しない友人がたくさんいます。こういった友人関係にも感謝したいですね。

Posted in 自分LOVE | コメントは受け付けていません。
3月 09

睡眠VS歳

最近、なんだかんだいって、やっぱり歳とったなーと思う事がありました。仕事で、翌日行なわれる会議に大きな変更があったんです。それをみんなで手直しするのに、会社で徹夜しました。何が大変だったかというと、日付が変わるともー眠くて眠くて。学生の頃は、寝ずに遊んだ日もあれば、寝ずに勉強したこともありました。読書にふけって、気がついたら朝だった日もありました。友達と語り明かした夜もありました。そしてそのまま、次の日も起きたまんまで、普通に生活してました。徹夜したからといって、次の日寝てたら、意味がないと個人的には思うんです・・・。今回の徹夜もほんとに久しぶりで、さすがに次の日、午前中に行なわれた会議が無事終わったと聞いた後、仮眠室で爆睡してました(笑)。それをして、「あ、やっぱり歳には勝てない。」と思いました。今は、寝る時間は生活の大事な部分として、確実に確保されてます。ちゃんと寝ないと、次の日の仕事もはかどらないし、休みの日も思う存分遊べないんです。さすがに毎日睡眠8時間というわけにはいきませんが、体が疲れを持ち越さない程度には寝ています。体力・健康あっての生活ですからね。みなさんも、睡眠はしっかりとった方がいいですよ。

Posted in 自分LOVE | コメントは受け付けていません。
2月 20

ぶ厚い触感

ぶ厚い本って、気後れしてしまうこともあるんですが、「よし、読んでやろうじゃないか!」とやたら気合いを入れたくなってしまうこともあるので、半々です。本棚に収まっていると、圧巻だったりもしますよね。大判の本であればまた別なんですが、特に文庫本だと、分厚い本を手にとるたび、「持ち歩きやすい」というメリットがことごとく排除されているのにも関わらず、なんだかうきうきとした気持ちになってしまうことがあります。作家さんによって、分厚い本を出されるかどうかって別ですよね。上下巻に分けたり、シリーズ分割したり出来るような長さが十分にあっても、敢えて一冊で納める方法にこだわる人も多いようです。京極夏彦さんのあのぶ厚さは、広く知られるところですよね。マンガだと、OPEPIECEなんかは、話の流れの都合を考えて、本来だったら話数オーバーのところを、敢えて収録している場合もあるそうです。手にとったとき、いつものコミックスと違う厚さを感じたら、そういうことなんでしょうね。一話一話が短い週刊連載の場合だと、そういうこだわりを持たないと、変なところで話がとぎれてしまうこともあるのかもしれません。どういう形にしろ、ぶ厚い本は読書に触感ももたらすよなと思います。

Posted in 小説LOVE | コメントは受け付けていません。
2月 10

古本屋ワゴンの無料の本をいただきました

読書が大好きな私は、図書館だけでなく書店や古本屋もまわって本を読んでいます。先日は久しぶりに古本屋に行きました。古本屋と言っても、新刊の本も充実していて、決して古くはないんですよ。そして、古本屋は安いのが嬉しいです。書店で購入しようと思っている1冊の本の予算で、数冊は買うことができます。
この日も何か読みたい本は見つからないかと店内をウロウロしていたのですが、お店の前にあったワゴンの中の本が「無料」と知ったのです。確かに「このワゴン内の本、ご自由にお持ちください」と貼り紙もしてあります。一応、店主さんに断って数冊いただくことになりました。
いただいた本は恋愛小説ばかりです。カラーの表紙カバーが無いものや、日焼けしてしまったりして、もう売り物にならない本なのだそうですが、私としてはページがそろっていて、読めるだけで十分です。だいぶ前に出版された恋愛小説ですが、とても力作でストーリー展開も良く、涙が出てきました。主人公の女性の切なる片思い・・・お相手の男性はそれに気づかず別の女性と恋愛を始めてしまうのですが、一瞬は二人が両思いになったときがあったのです。でも運命のいたずらで結局は結ばれなかった二人でした。恋愛小説はハッピーエンドの結末であって欲しいけど、こういう涙する恋愛小説もいいですね。

Posted in 小説LOVE | コメントは受け付けていません。
1月 18

女子力がアップする本

女性として磨きをかけたい、と思った時、その指針となる本や映画はとても参考になります。私がバイブルにしているのは、『スキンケア辞典』です。スキンケアのことならこの本を読めばたいていのことは分かり、納得してスキンケアをすることができる本です。女子力をアップさせるなら、まずは美肌から。
また、女子力をアップさせるには、精神的なバイブルも必要です。林真理子さんの『美女入門』などのエッセイも勉強になりますし、心が元気で、前向きでいられるコラムやエッセイが書かれた本も勉強になります。さらに、勉強になるのはタレントさんや女優さんが出している本です。彼女たちがどのようなお手入れをして、どのような食事をして、運動をしているか、生活において何を大事にしているか、といったことが書いてありますよね。それ説得力があり、納得できるものです。写真もたくさん載っていますから、こんな素敵な体になりたい、といった見本にもなります。キレイなものを見ることが、女子力アップにつながりますね。また、メイクアップアーティストなど美を作る仕事をしている人が書いている本も、勉強になります。どうしたらその「美」を作ることができるのかを知っている人の書いた本は、読んでいて面白いです。

Posted in 自分LOVE | コメントは受け付けていません。
1月 03

連載漫画はやめられない

特にコレクター気質ではありませんが、連載漫画については途中でやめられない所があります。一話完結型であっても、数巻持っていると最後まで所有したくなるのです。その中には、小学生の頃から買い続けている漫画もあります。もうここまでくると、面白いから買うというよりは、親戚付合いみたいなもので、もはや縁を切ることができません。久しぶりに出た登場人物が、成長した姿で出てくると、「まだ子供だと思っていたのにこんなに大きくなって…」と自然に思えてくるから不思議なものです。
それにしても、素人ながら作者は本当に偉いと感心してしまいます。何年にもわたって、違うエピソードを提供し続けるなんて神業ものですよね。人一倍感受性が豊かでないと続けられるものではありません。どんなことでも好奇心を持ち、疑問を感じ、時には人の話を聞いてヒントを得たり…。精神的にも体力的にもタフでないと続けられないでしょうね。…なんて、余計な心配をしてしまいます。
しかし、いつかは終わりがくるものです。もう新しい作品が読めなくなると思うと本当に寂しいでしょうが、楽しませてくれたことに感謝し、いつまでも大切に保管しておきたいと思います。…なんて、ちょっと感傷的になり過ぎですかねぇ。

Posted in 小説LOVE | コメントは受け付けていません。
12月 27

出版社でのアルバイト

以前、出版社でアルバイトをしたことがあります。その出版社が扱っていたのは、主に学術書や専門書といった、少しお堅い感じの書籍。ですから著者は大学教授やその道の権威と言われる先生方ばかり。そこで編集アシスタントとして、コピー取りや電話番をやっていました。それでも、筆者や企画者の出版意図を身近に感じながら仕事ができたことは、大変良い経験になったと思っています。
深くそれを感じたのは、トラウマに関する本を出版した時でした。簡単な誤字脱字程度の校正を頼まれ、とりあえず原稿を読むことに。実際のカウンセリング例があり、どうやって治療していくのかという内容でしたが、専門用語が多く、当然私には理解不能。しかし、先生の苦悩が盛り込まれている構成だったので、分からないながらも引き込まれていきました。校正が終わり、「患者さんへの労わりの気持ちが伝わりました」と、企画者に感想を述べると、「それが伝わったのなら、この本は成功」と嬉しそうにされていました。つまり、この本のターゲットは同業者やそれを目指す人達ではあるけれども、テクニカルなことに走るのではなく、思いやりの気持ちが必要であることを伝えたかったそうです。フィクション作家なら、豊かな感情表現ができるかもしれませんが、それが専門ではない著者は難しいわけです。そこまで考えて出版されていることにいたく感動致しました。

Posted in 小説LOVE | コメントは受け付けていません。
12月 17

憧れの直筆原稿

まだワープロやパソコンがなかった時代。どの作家さんも直筆やタイプライターで小説や脚本を書かれていたと思いますが、自分が納得いかなければ、また一から書き直しになるので、本当に大変だっただろうなあと思います。よく書き損じた原稿が床に散らばっているシーンがありますが、まさにあんな感じで、今よりも時間がかかっていたことでしょう。でも、その雰囲気には憧れを感じます。窓際に机に向かい、昼夜を問わず、ひたすら筆を原稿に筆を走らせ、その原稿には無限の世界が広がっているなんて、ロマンすら感じます。
しかし、実際にはパソコンが便利です。何度でも修正できますし、調べたいことがあったら、すぐにネットで調べられます。それに書いた原稿を送るのも簡単。メールとか宅ファイルで送れば一瞬で届きますからね。
こう考えると、文豪と呼ばれている昔の作家がもしパソコンを持っていたら、有名な作品も違う結末になっていたかもしれませんし、作品ももっと沢山できていたかもしれませんね。
でも、便利なだけが良いとは限らないか…。そもそも作家は伝えたいことがあるから書いているのですから、ツールなんてどうでもいいはず。ちょっと違うかもしれませんが、「弘法筆を選ばず」みたいなことですかね。

Posted in 小説LOVE | コメントは受け付けていません。