7月 18

感謝の気持ちに気づく

ついつい自分のダメなところに目を向けてしまいがちな今日この頃。なんでかな?と思ってもうまく答えが見いだせない。そういう時はフラっと本屋に立ち寄るに限る!と、いうのが私のマイルール。どんな時にだって本屋に行けば素敵な出会いが待っている。そう決まっているのです(笑)
色とりどりのPOPにキャッチコピー。書店員さんが頑張って描いたであろう漫画風イラスト。ずらりと並べてある本たちは、私の心をときめかせてくれます。そんな中、目についたのが一冊の本。キャッチコピーは「自分を整理して、内面の棚卸しをしてみよう」。まさに今の自分に当てはまっている。うんうんこれは運命だよね、と半分本を買う言い訳にしながら早速レジに向かっちゃいます。
家に帰宅して「今日もお疲れ様」と心の中でつぶやいた後、本を机に持っていって開いてみます。するとそこには「一日3つの感謝を書いてみよう」という文章が載っていました。ものの見方や考え方も人それぞれに癖があって、ポジティブになるには練習が必要なんだって。お気に入りの可愛いノートに万年筆で、ペンを走らせます。1、本屋さんはいつでも私の味方である。2、今日の食べたパンはとても作りこまれていておいしかった。3つ目はここでは秘密♪書いて少しスッキリしたのでした。

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6月 22

眼鏡もファッションとして楽しむ

久しぶりに会った友人が眼鏡になっていました。伊達メガネじゃなく度の入ったメガネです。自粛中、退屈でずっとテレビやモニターを見てばかりで、本も読むようになったらどんどん視力が落ちていったらしく今は裸眼で0.4も無いのだとか。今まで眼鏡には無縁の彼女でしたがさすがに作ることを決めたそうです。今はデザインも豊富でオシャレですし、ブルーライトカットだとかUV加工のものとかいろいろありますよね。高いものはウン万なんて余裕でいきますし値段もピンキリ。ちなみにお洒落が大好きな彼女はお洋服に合わせられるようにって一気に4つの眼鏡を作ったそうです(笑)コンタクトもするけど眼鏡に慣れるとすごい楽だし、眼鏡でのコーディネートも楽しいみたいでウキウキしていました。
ふと、小さい頃…小学校低学年とかそのくらいの時に眼鏡をかけることになって「嫌だなぁ」って落ち込んでいた子のことを思い出しました。あの頃はまだ周りに眼鏡をかけている子は少ないし、幼い顔に眼鏡って異様に目立つことってあるんですよね。今の小さい子たちもやっぱり恥ずかしかったり抵抗あったりするのかな?
みんな友人のように眼鏡をファッションとして楽しめるといいなって思ったのでした。

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5月 24

涙を流してストレス発散

憂鬱な気分の時ってどうしてますか?好きな音楽を聴いたり、美味しいもの食べたり、とにかく寝たり、高価なもの買っちゃったり、友達とカラオケ行ったり…嫌ぁな気持ちを吹っ飛ばす方法って人それぞれいろいろあると思います。今あげたものは私がよくやるストレス発散法です。若い頃は特にヤケ食いや友達と喉が枯れるまでカラオケが多かったかな。そんな私の最近のモヤモヤを吹っ飛ばすのに最適なことは泣くこと。
感動する映画を観たり、泣ける小説を読んだり、物語に集中できるものが良いです。その間はモヤモヤしてること忘れられるから。映画館も良いですがおもいっきり泣きたい時はやっぱり家で一人の方が素直に泣けます。
大人になると泣きたくても泣けない時もあるし、いい歳して恥ずかしいって思うかもしれませんが、涙を流すのって良いことです。泣くことでストレス緩和とかちゃんと科学的に立証されています。
先日、友達が「ずーっと気持ちが晴れなくてなんか無性に泣けてきたんだけど泣いたらスッキリしてそこから気持ちが戻ってきた」って言っていました。
このご時世、イライラしたり、不安に思ったり、暗い気持ちになりがちですよね。溜め込まず涙としてそのストレスを自分の中から出していってほしいです。

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4月 28

小説を読まない彼女との良い関係

毎日退屈だから本でも読もうかなと言う友達に、お気に入りの小説を貸しました。漫画は好きだけど活字はあまり読まないという彼女。漫画はもう読みつくしたので小説にチャレンジということだったのですが、先ほど「ごめん。やっぱり小説は苦手だわ。」と連絡がありました(笑)とても残念ですがこればかりは仕方ありませんね。人間誰しも向き不向き・好き嫌いがありますから。それとも私のチョイスが悪かったかなと少しの反省。彼女の好きな漫画の傾向から選んだつもりだったのですがやっぱり漫画と小説は違いますよね。せっかく小説読まない彼女がチャレンジしようとしてくれたのに…!小説好きとしては無念でなりません…!笑
もしまた彼女がもう1回チャレンジしてみようかなって言えば私の持てる知識フル活用で選びたいと思います!何年後になるやらですけど(笑)
話は少し変わりますが、私は彼女のこういう正直なところが好きです。苦手だったとか、自分には面白くなかったとかちゃんと言えるところ。「せっかく選んでくれたのだから無理してでも全部読まないと」とか、本当は好きじゃなかったのに忖度して「面白かったよ」って言っちゃうとか。そういこと気遣いも必要な場面はあるのかもしれないけど、私と彼女の間はそういうの不要で。ちゃんとお互い正直な気持ちを言い合えるこの関係が私にはとても心地良いですし、彼女が「良い」って言ってくれたものは本当に良かったんだなって嬉しくなります。

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4月 03

自分のカラーを知る

友達にメイク本とファッション雑誌を借りました!とっても可愛いし参考なります。プロのメイクさんの凄いですね。before・afterの写真が全然違っていてメイク後は表情も明るくなっているように感じます。きっと鏡の前で「これが私…?!」ってなっているのでしょうね。とっても羨ましいです。一度でいいからプロのメイクさんにガッツリメイクしてもらいたい!
顔立ちやスタイルの良し悪しはありますが、自分のことを知って一番自分に似合うものを研究するのってすごく大事だなって借りた本を読んでいて思いました。好みが必ずしも自分に似合うとは限らないですしね。自分の肌の色や骨格でメイクアイテムやコーディネートを変えるのも素敵な自分になるためには必要かも?チーク1つで全然印象って変わります。ピンク系、オレンジ系、ベージュ系、、、「ピンク」だけで全然違うものや微妙に違うもの何十、何百種類とあります。そうやって自分に似合うものを研究して、自分の好きな物もMIXできるようになったら最強ですよね。
まずは自分のことを知るためにパーソナルカラー診断をやってみたいです♪自分の魅力を引き出してくれるカラーを知っておけばコスメ買う時やお洋服買う時に役立ちそうです。

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3月 09

至極当たり前のことを鮮明に描く小説は面白い

登場人物達の心理描写や他愛もない会話もまた小説の面白さだったりします。スリリングでまるでジェットコースターにでも乗っているかのような展開の物語も好きなのですが、日常にあるごくごく当たり前のことを深く掘り下げて描いている作品に魅了されることも少なくありません。兄弟や母娘や女同士のおしゃべりやシュールなネタまで、小説を読みながら「これ、分かる気がする」と納得してうなずいてしまうこともあります。
昨晩読んでいた小説は、登場人物達の仕草や会話が詳細に描かれており、どんどんストーリーに引き込まれていったのでした。姉と弟と弟の彼女とのフレンチレストランでの食事は関係図がとても濃厚になっており、特に弟の彼女が心の中にあることを屈託なく口にするところが軽妙でした。そして姉である主人公が言葉を放った後に「もっとオブラートに包んで話せばよかった」と感じる胸の内も絶妙でした。シチュエーションは様々ですがこうしたことは、生活の至るところで展開されているし、「これはどこかで体験したことがあるかも」という思いがふと湧き上がったりもします。そして自分に重ね合わせたりして、楽しむこともあります。
人間の心情はパンドラの匣のようにも感じます。胸の内のことは自ら知りたくなければ蓋をしてしまえばよいと思うし、こうした逃避方法を何度もおこなってきました。しかしながら昨晩読んだ作品のように心理描写が鮮明な小説に出会うと、あの時の会話で閉ざしたパンドラの匣を思い出して、蓋を少しだけ開けてしまうこともあります。特段気にすることもなく、「あんなこともあったな」で流すことができる自分がいたりして、そこにまた意外な驚きを覚えるのでした。

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2月 10

幾つになってもガールズトークを楽しみたい

自分のペースで暮らすこと。そこに寄り添う誰かがいること。背地がないこの世の中で、この2つが伴っていることはとても素敵なことだと思うのです。
昨日完読した小説は、著者の鋭くもどこか優しさが籠められた辛辣で毒舌な目線で書かれた作品でした。マイペースかつオンマイウエイな女性達がとても魅力的に描かれていたことに強い好感を持ったのでした。塾講師のバイトをする30代の女性と彼女の住むアパートの住人、兄弟、祖母、母など個々に生きる背景は様々だけど、彼らが付かず離れずに保つ関係が現代的でもあり、またある部分では古きよき昭和を感じたりもしました。そんなコミュニティに身を起きながら、個々の強いアイデンティティーを持ち、どんなことがあっても「まあ何とかなるさ」という飄々とした登場人物達からは、生きる強さを感じたのでした。彼らの暮らしからは、じたばたせずに「どんとこい」と意を決しているように思えたのは言うまでもありません。
改めて思い返すとこの小説に数多く登場するガールズトーク達が愛しくて仕方ありません。幅広い年齢層の女性達が繰り広げる会話は、人生を楽しむヒントがたくさんあったと感じました。私も肩の力を抜いて、時には辛口なガールズトークを楽しみながら生きていけたらと思っております。

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1月 16

ラッパーの綴った本から知る生きる苦節と喜び

ラッパーの男性の半生を綴った書籍を読みました。この本は病気や仕事の契約打ち切りなどを経て結婚し子供を持ち、今に至る暮らしを書いたノンフィクションです。この本ではバイトをしながらフリーで音楽活動を続け、写真を撮る仕事をする年下の妻との生活を綴っています。日常に起こったちょっとしたハプニングやどうにもならないお金の問題、子育てなど、日常を真摯に真っすぐに捉えているため、著者であるラッパーをとても身近に感じることが出来ます。また子育てにおいては、友達やアーティスト仲間達と助け合いながら協力しているところに、強い共感を持ちました。出産後もやりたいことを貫く嫁とそれをサポートする夫の姿から、型に捕らわれない自由な思考を持つことの大切さを改めて知ることが出来ます。またそんな二人だからこそ、目の前にある困難に果敢に取り組んでゆく力強い術を持っているのだと感じたのでした。そしてどんなシチュエーションであれ、共に生きるだれかと協力することがいかに大切かを考えさせられました。また、何よりも他者との繋がりが暮らしに良い影響を及ぼすことをこの作品は教えてくれたように感じました。決して良いことばかりではありませんが、誰かと寄り沿うことができる人生は幸せなのだと思います。一人で抱え込まず居心地がいいコミュニティに身を置き、他者と助け合うことも大切な術だと改めて気付いたのでした。

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12月 20

青春時代を舞台にした恋愛小説

今まで読んできた恋愛小説の中で最も心惹かれた一冊。それは青春真っ只中の高校生が主人公の作品でした。自ら手にしたいことのために心を燃やし、全力投球で走りきるような勢いと潔さが胸を打つ小説で、馳走感を目一杯感じることができた物語でした。また主人公の男性はいわゆる不良と呼ばれる高校生ですが、一本筋の通った男らしさと優しさは素晴らしき人間的な魅力を醸し出していました。
この物語は育った環境の違う男女が親や周囲の反対に向き合いながらも、お互いの恋愛を貫くストーリーで、決して悲恋で終わらせることなく強く明るく描かれるバイタリティーと純粋に愛を信じる強い信念に、思わず「あっぱれ」という感想を抱きました。周囲からの目は幾らだってネガティブに捉えることができそうですが、それを跳ね返すがごとく心に秘められた原動力に底知れぬパワーを感じたのでした。そんな強いインパクトが私の心を突き動かしたこともあり、ずっと胸の奥で大切にしながらも時々思い出しては、この物語のように「馳走感溢れる人生を走り抜きたい」と考えることもしばしばです。実行することは難しくもありますが、こうした目標を掲げて挑戦することは張り合いがあってよいものだと感じます。そして曲がることのない強い心髄と大切な者を守る優しさを持ち続けたいと、強く思うのでした。

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11月 22

レシピ本と調理器具チェックは辞められない

数年前の冬、念願だったスープジャーを購入しました。出掛け先にお弁当を持ってゆく時に温かい汁物を飲むことができることがとても魅力だと感じ、セールの時に購入に踏み切りました。あれから年月は過ぎましたが、一年中とても重宝しております。また本屋さんの書棚にもスープジャーを楽しむためのレシピを特集した書籍などを売られており、レパートリーが増えるきっかけにもなりました。スープジャーを購入した冬、何冊かの書籍の中から選りすぐりの一冊を購入しました。この本にはその時の体の調子にあった食材を使ったレシピが掲載されています。体の中からじっくり温めることができる生姜を使ったものや野菜をたくさん摂取できるお味噌汁まで幅広いレシピ達に今までたくさん助けられてきたのでした。こうしたことがきっかけとなり、最近では料理に関する便利グッズの情報を積極的に収集するようにもなりました。量販店や大型スーパーの調理器具売り場に足を運んで、新しい商品を手に取る時間は私の生活の楽しみの一つになりつつあります。「これを使ってどんなレシピを作ってみようか」と想像するのもなかなか乙なものです。これからも料理本と調理器具のチェックは当分辞められそうにありません。

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