カッコいい女性が書く本の魅力

幼い頃から芸術に慣れ親しんできた一人の随筆家が執筆した本を読んでいます。この随筆家は戦前に産まれ第二次世界大戦を体験した女性です。夫は実業家で歴史的にも名を残す男性です。この人についての書籍も本屋に足を運ぶとたくさん目にします。この女性随筆家はこの世を去りましたが現代に生きる女性達にもファンは多く、タフで独自の価値観や生き方を持ったカッコいい人です。今読んでいる書籍には日本の古典文化や陶器などに関する文章が書かれていてとても勉強になります。この女性は両親の影響もあり、幼い頃から能を習っていたそうです。小さな頃から芸術を学んでいたこともあり、美的センスは天下一品です。そしてとても恵まれた環境で育ち、それを受け入れることでよい本を多々残しているところもまた素晴らしいと思います。
私は現代に生きている人だけではなく今は亡き人の書籍を読むことが好きです。どの時代にもカリスマ性が高い作家はいるもので、現代に生きる私達にもたくさんの知識や考え方を教えてくれます。特に女性作家や随筆家には波瀾万丈な人生を送る人も多く、作品からは生きるヒントを与えてくれるものです。今読んでいる書籍からも日本の古典芸能や芸術作品を学びつつ、いい女になるための心得を得たいものです。

This entry was posted in 自分LOVE. Bookmark the permalink.

Comments are closed.