美しい女性になるために

先日道を歩いていた時のことです。とても美しい女性とすれ違いました。年は60から70歳位でしょうか。垢抜けたカラフルな服を着ており、肩より少し下ぐらいまである白髪を緩く留めていました。肌は血色がよく背筋がピンと上に伸びている姿勢は美しい立ち振舞いを感じさせてくれます。今でもその女性のことが記憶に残っており私もあんなふうになりたいと一目見たときに思わず憧れの眼差しを送ってしまったことは忘れられません。この人の美しさは立ち振舞いと自分らしい見せ方にあると思います。白髪は彼女のチャームポイントだし、姿勢の良さと血色のよい肌の色はとても健康的なイメージを与えます。
女性の美しさとは何かと考えることがあります。それは健康と明るい表情、立ち振る舞いなのではないかと思います。女性のファッションや志について書かれたエッセイを読むことがあります。そこには着飾ることよりももっと大切な意識が書かれているものです。先日、町ですれ違った人は恐らく自分の見せ方を知っていて美に対するモチベーションが高いのだと感じます。そのモチベーションは今まで生きてきた中で培われた経験からも来ているのではないかとも考えられます。
私が好きなエッセイを書く女性達も自然体で且つ美への志が高い人が多いです。こうした人々の描く文章を参考に私も自分を磨いていきたいものです。

This entry was posted in 自分LOVE. Bookmark the permalink.

Comments are closed.