6月も半ばになり、すっかり梅雨入りしましたね。
じめじめしたり、蒸し暑かったり、湿気でカビが生えやすいし、中々外に洗濯物を干せない日もあるし……個人的にはいや~な気分になることが多い季節です。
気圧の変化も目まぐるしいせいか体調が芳しくない日も多く、対応策を調べていたそんな時目にしたのが「6月病」という言葉です。
「5月病」なら聞いたことがありますが、「6月病」とは……?
6月病も5月病と同じように4月からの環境変化や連休明けのストレスに端を発するもののようですが、心身の疲労を我慢して溜め込んだ結果6月についに爆発してしまい、うつ病などを発症してしまうそうです。
でもそんなこと言ったら7月病も8月病も毎月病もあるんじゃ……(笑)
と思ってしまう次第です。
まぁそもそも6月病とは(5月病もですが)正式的な名称ではなく、正しくは適応障害やうつ病と診断されます。特定の時期に発症しているからカジュアルにそう呼ばれているだけと言うことなので、さっき言ったことはあながち間違いじゃないのかも。
とは言いつつ6月病は5月病と比較すると長引きやすく、環境の変化だけではなく蓄積疲労と天候による不調が重なることによってより悪い状況になることもあるようです。
今自分は十分元気な自覚があるのですが、これからもしそうなってしまったときにはこのことを思い出して、ちゃんと医療機関を受診するようにしたいですね。