9月 02

小説の舞台

小説の舞台になった土地を巡る。社会人になった私が、社会人になった良さを感じることのひとつです。小さくてすみません。大学時代にやれば良かったのですが、学生の頃はサークルとバイトと講義の3つでいっぱいいっぱいだったんですよね。というかどれも楽しくて、息抜きなんて必要なかったのかもしれません。社会人になって、ありがたいことに好きで選んだ仕事なのでやりがいはあるのですが、仕事は仕事なので嫌なこともストレスのたまることもやっぱりあります。普段は大好きな小説なんかを読んで発散するのですが、それでもたまってきた時は、週末であれば日帰りか一泊、休みが取れる時は思い切って遠出して、小説の舞台めぐりをします。リゾート地とかテーマパークとか行けば良いようなものですが、私にとってはこっちの方がずっと楽しいので文句は言わせません。できれば同じ趣味の友人が増えると良いのですが、今のところどうしても一人旅が多いです。誰か一緒に行ってくれませんかね。そんな時はもちろん、その小説も持って行きます。行ってみたいポイントに付箋を貼って、まるでガイドブックのようにしていくのですが、意外とこれで行けるもの。でも中には、分かりそうで分からない場所もあったりして、しかも地元の人に訊いても分からないんですよね。そんな独特の楽しみにまたさらにはまっていくのかもしれません。

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8月 21

趣味で楽しくても職業として楽しいかはまた別な話

小説は誰もが最初から仕事として書いているわけではありません。それは今は大活躍しているプロであっても同じだと思います。そのため、最初は趣味として書いていて、そのあとにプロになる人はなるわけですが、趣味の段階で書いているのが楽しいとすぐにプロということを考えると思いますが、ここで知っておきたいのは、趣味として楽しくても職業としても楽しいかと言うと、それはまた別の話ということです。これはほかの仕事だって同じですが、趣味の段階ではそれは楽しいはずです。でも仕事となると、締切もあるわけですし、細かい要望だってあるわけですし、楽しくなくなってしまう可能性もおおいにあるのです。そのため、そんなことにぶつかってもまだ書く事を楽しめるのかということを自分に問いかけてみましょう。それでも書けると思うならば、プロになることを本気で考えてもいいんじゃないかと思います。プロになって辛くなると、せっかく好きだった本を書くという作業が嫌いになってしまうこともあるわけですから、そのようなことになるぐらいなら趣味として書き続けておいたほうがいいと思います。このあたりのことを考えた上でプロの小説家になるのかどうかを考えましょう。

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8月 09

今は小説は売ることを考えるのではなく完成させることを考える

趣味として小説を書くとき、その時点ですでに売るための小説を書かなくちゃいけないなどと思ってしまう人もいるんですけど、その段階ではまだそういうことまでは考えないで、とにかくその小説作品を完成させるところまで持っていくということを考えるようにしましょう。まずはそこに行き着かないとどうしょうもないのです。細かい部分を直したりすることは、そのあとからでもできることですから、書いている間は何も考えずに書いてもいいと思います。途中から考え始めてしまうと、完成させるまでに何度も筆が止まってしまって、完成しないという最悪なパターンになってしまうかもしれません。そのため、まずは何よりも優先して感性を目指しましょう。たしかに商品として売るとなればいろいろなことが作品の中に必要となってくるでしょうけど、まだ今は趣味として書いているに過ぎないわけですし、たとえ商品化を目指しているとしても、出版社の人や審査員などが見ているのはそういう部分よりも根本的に面白い作品かどうかという部分なので、そちらにだけ意識を集中させるようにしておきましょう。そこを大切にしないと面白い作品は生まれないと思いますので、とにかくそうしてみてください。

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7月 24

一日3ページしか書かないなどと決めてみる

小説家になりたいとか趣味で書きたいとか、目的はいろいろあると思いますが、自分で小説を書いている人の場合、どうしたら順調に小説を書いていくことができるのかという問題にぶつかることもあると思います。たしかに毎日のように書いていると自分ではじめたことなのに書くのが辛くなってきてしまうこともあるわけです。でも、そんなことになってしまうと、せっかく思いついた小説を完成させることができなくなってしまうので、何かのルールを決めたほうが書きやすくなると思います。どんなルールがいいかと言えば、一日に三ページしか書かないなどと一日に書いていい文章の上限を決めておくんです。三ページなんてあっという間に書き上げてしまうと思うでしょうが、それでいいんです。体力の続く限り、睡魔に襲われない限り、できるだけ書くという人が多いと思いますが、そうするとその日の作業が終わった時には疲れきってしまっていて、その次の日などにまた書こうというときに昨日の疲れを思い出してウンザリということになるのです。そのため、疲れる手前でやめておけば次の日もまたすぐに書きたくなるはずですから、そのような持続力を保つためにゆっくりペースのほうがいいと思うのです。

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6月 27

小説を書くには書けるところから書くのが一番

読書が好きになってくると、読むだけじゃなくて自分でも書きたくなることもあります。しかし、普通に考えれば小説を書くなんて、そんな簡単なことじゃないと誰だって思うはずです。でも、ひとつ大事なことは小説を発表するわけではなく小説を書くだけならば誰にだってできるってことです。もちろん、発表することができたらそれは一番いいのですが、まずはそんなことを意識しないで書いたほうが自由に書けて楽しいと思います。職業として目指しているにしてもまだ職業にはなっていないのですから、とにかく自由に書いて楽しく書いたほうがいいと思います。苦労してまで書いたら書く事が嫌いになるかもしれませんし、それでは本末転倒だからです。でも、小説を書くと言ってもたしかにそれだけでも大変です。そのため、書いている間にもいろいろと大変なことがあるとは思いますが、ひとつ書く上でのポイントは「書けるところから書く」ということです。思い悩んでしまうと、たいていの人がそこで止まって先へ進むことができません。でも、書けないならそこは飛ばして書けるところから書けばいいのです。後半を先に書くと思い悩んでいた部分が気軽に書けるようになるかもしれませんよ。

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6月 13

つまらなかった本も一応は保管しておく

たくさんの本を読んでいけば面白い本ばかりに巡り会えるというわけでもありません。買ったものにしても貰ったものにしても、新品にしても中古にしても、読んでみたらあまり面白くなかった、好きな内容じゃなかったなんていうこともあるわけですけど、そのような結論になった本であってもすぐに捨てたり、すぐに古本屋に売ったりするのはもったいないと思います。今は面白くなくてもいつか自分の価値観が変わったりして、同じ本を面白いと思えることだってあるんです。そのため、とりあえずは自宅にとっておいたほうがいいと思います。本は毎日のようにたくさん出ているので、一度手放してしまうと再びそれを買うのはなかなか大変です。本屋さんにあるのは新しい本かよほど売れている本ぐらいですから、つまらないと思ったものもよほど邪魔にならないのであれば、自宅に保管しておくようにしましょう。もしくは自宅におく本の数の上限を決めておいて、その数を超えたら一番いらないものを捨てるというようなシステムにしておくと、無駄な本は持たずに済み、そうは言ってもすぐには捨てなくていいということになりますのでいいかもしれません。こんな方法も考えてみてください。

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5月 25

本は自分ランキングで並べてみる

自宅にたくさんの本がたまってくると、それをどう整理しておくかが重要になったりします。適当に置いておくと、それは保管しているだけになってしまって、何か読もうと思ってもどこに何があるのかわからなくなってしまい、結局は置いてあるだけで二度と読まない本だらけになってしまうのです。そのため自分流のルールを何か決めて、整理しておくといいのではないでしょうか。そして、オススメの並べ方が自分ランキングです。自分が好きな本やとにかく面白いと思ったものから順に並べて、たとえば左側には面白い物を置いて、右にいけばいくほどそうじゃない本になっていくというような並べ方です。もちろん、どのような場所に本を整理しているかで置き方は変わってくると思いますが、平積みにしているような場合でもどうにかできると思いますし、たとえばダンボールをいくつか用意して、面白いものは一つ目の箱にどんどん入れていって、中くらいの面白さのものは二つ目の箱に入れるというような感じで面白さでダンボールごとに分けてみればいいのではないでしょうか。要は仕分けをすればいいだけなので、これなら手間もかかりませんし、誰にだって簡単にできる分け方になるはずです。

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5月 02

リゾート地で読書するという休日の過ごし方

旅行するのが趣味っていう人はたくさんいると思いますけど、旅先での読書というのもかなり贅沢でいいものです。旅行先としてリゾート地を訪れることが多いんですが、そんな行き先だと普通は海に入ったりすることが多いと思います。たしかに私自身もそんな過ごし方はしますけど、必ず旅行中に一番天気のいい日には太陽の下で本を読んでいます。なんというか、最高の贅沢で気持ちいい過ごし方なんです。もしもよかったらこんなことをする旅行をぜひ真似してみてください。もちろん、旅行先での過ごし方は自由ですし、自由にするからこそ楽しいものですが、海やプールで遊ぶだけじゃなくて太陽の下で本を読んで過ごすなんていうのは普段はなかなかできないものですから、本当に幸せなひとときになるんです。でも、ここで大事なのはどんな本を持っていくのかですけど、ひとつはその旅先とリンクする本がいいと思います。たとえば沖縄でミステリーを読んでしまったりするとそれは場所のイメージにそぐわないで読む気が失せてしまうかもしれませんので、その場所に適している本を持っていくのがいいと思います。もと言えば、その旅先が舞台になっている小説とかだといいかもしれません。

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4月 13

ちょっと変わったビンゴ大会

友達の結婚パーティーに招待されたので行ってきました☆彼氏と共通の友人のパーティーだったので、一緒に行ってきたんですが、会場内の殆どが知らない人・・・(^^;)肩身が狭いなぁ~と思っていたんですが、もう一組だけ友達カップルが参加していたのでちょっと安心出来ました(笑)結婚パーティーには定番のビンゴゲームがあったんですが、それがちょっと変わっていて面白かったです。最初にマスだけが書かれた紙を渡されたんですが、そこに数字を当てていくんでは無く、会場にいる人の名前を書き込んでマスを埋めていくものでした。知らない人とも言葉を交わすきっかけになるという企みですね。これは良いなぁと思いました。案の定みんな必死で色んな人に声を掛けてどんどん名前を埋めていき、そこからちょっとした雑談なんかも混じって楽しかったです(*^^*)ビンゴのマスよりも参加者数の方が圧倒的に多かったので、ビンゴになるかは本当に運次第でしたが、見事にビンゴしました(*^^*)景品は図書カードを頂きました☆本当はディズニーペアチケットが欲しかったんですけどね~。加湿器もあって迷ったんですが、帰りの荷物は少なめが良いと思い図書カードにさせて頂きました(笑)終始アットホームな雰囲気で、何より主役2人が本当に幸せそうで、とっても良いパーティーでした♪

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3月 20

途中下車

仕事帰りの電車に乗っていたとき・・外国の人なんですが、大声でおしゃべりしてたんです。その声すごいんですよ~。英語なんですが・・近くにいる人は本当に迷惑していて、駅員さんに伝えたみたいです。駅員さんからの注意を受け、一旦は大人しくなったんですが、また大声で話し出して・・本当にビックリしました。駅員さんからまた苦情がでたら、降りてもらいますと言われていたにもかかわらず・・声がでかすぎるんです(笑)案の定、途中下車させられていました・・。なんだかかわいそうだなぁと思いつつも・・初めての光景にちょっとビックリしました。こんなことってあるんですね~。確かにうるさかったです(笑)小説を読んでいる人にはたまったもんじゃないでしょうね。ウォークマンつけていても・・話し声のほうが強いってすごくないですか?その人たちって久しぶりの再会でテンションが上がったんでしょうか?外国の電車の中っておしゃべりし放題なのかもしれませんね~。もちろん国によって色々あると思いますけど・・。ある意味私のほうが勉強になりました。ちょっと調べてみようと思ってます。私がパリにいた頃は電車の中は本当に静かでしたけど・・・やっぱり気になりますよね~(笑)

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