好きなジャンル

本屋さんで新刊や人気の本を見ていると、ミステリー作品が多いですよね。そして、ミステリーと一言で言っても、緻密な計画や時間のトリックがあるものから、恐怖で息もできなくなるような気分になるものまであって、医療現場や警察が出て来るものも多いです。分刻み、秒単位での時間が関わってくる鉄道ミステリーで有名な作家さんもいます。私も読むことは読みますけど、深刻な雰囲気の小説はどちらかというと苦手です。体力と精神力が必要ですもの。事件やトリックがあってもちょっとコメディタッチのものが好きです。そこにドロドロした人間関係だけがあるんじゃなくて、ちょっとした恋心が描かれていたり、テンポのいい掛け合いがあったり、ボケとツッコミのようなセンスのいい笑いのスパイスが散りばめられていたり、そんな物語に夢中になります。人間の深層心理を描いてあると、かなり重たい雰囲気になってることが多いけど、グロテスクな表現でなければなんとか乗り切れます。
でも、やっぱり読んでいて楽しいって感じられることが基本です。たまに「もうしんどくて無理」なんて思ってしまうことがありますもの。義務的な勉強ではないんですから。
ワクワクしながらどんどん進めていけるミステリー、最近、読んでないなぁ。ちょっとリサーチ開始してみるべし!

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